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ミツクニ
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安中市に生息

2009年02月28日

鹿島への道



東京より鹿島までの距離はやく100km。

東京駅南口の高速バス乗り場から、鹿島神宮駅行きのバスが、朝夕は10分置きに出ている。

料金は1780円で、1時間30分で潮来に着き、最終の鹿島神宮駅までは2時間だ。

総武線でもいけるが、便利で安い高速バスが出来てからは、ほとんど使わない。

車ならば東関東自動車道で、1時間30分ぐらいで着くだろう。

向こうでの足を考えるとやはり車が一番か。


群馬からだと、関越で東京まで出るのが一般的だが、高速料金がかさむ。

東京経由で250km。渋滞があると5時間はかかる。

渋滞なしで3時間30分か。


もうひとつが、50号線で下館(筑西市)まで行き、



桜町の信号から右折して、明野、筑波を通って鹿島行く道だ。

一般道でも、5時間っていうが、なれない人には大変かな。

おっと、50号も北関東自動車が開通したので、太田までは高速を使ったほうがいいね。

その先は、高速を使ってみたが、いまいち時間短縮にはならなかった。

佐野藤岡まで開通すれば、そこまで利用する価値はありそうです。



土浦に入ったら、左折して6号線へはいり、355を出島の霞ヶ浦大橋を渡って玉造へ抜けるか、

そのまま、土浦によって霞ヶ浦、潮来を観光して周るのもいいでしょう。


東関東自動車道で佐原から潮来の橋の上からの眺めは、まさしく関東平野。

30m以上の高台は、どちらを向こうが目に入らない。

あるのは筑波山だけ。

一瞬に開ける水郷の景色は、何回通っても好きだ。




潮来から北浦に架かる神宮橋(1000m)を通過すると緑の台地が見える。





ひときはこんもりとした原始林の中に鹿島神宮がある。




緊急告知!鹿島 祭頭祭 3月9日 



防人の鹿島立ちのカラフルな様相での棒祭り、神宮ファンは必見!
しかし、今年は月曜日で残念。

各村に20年に一度回ってくる大祭、私も2回経験した。

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